自己処理による肌トラブルとは

ダークカラーの女性
ムダ毛が気になりだす思春期から、自己処理を繰り返しおこなってきた方は多いのではないでしょうか。

また脱毛の施術前にも自己処理は必要のため、光脱毛などで脱毛が完了していない人の多くが、自己処理による肌トラブルを経験しています。

そんな自己処理。

誤った対処をしてしまうと、のちのち肌に大きなダメージを負わせてしまうこともあります。

ここでは、自己処理で気をつけたい肌トラブルについてご紹介します(*^_^*)

自己処理トラブル

1、埋没毛
2、硬毛化
3、毛嚢炎

自己処理で考えられる肌トラブルで、
最も多くの方が経験しているのが、埋没毛

毛穴の出入り口が、自己処理によりかさぶたになるケースや乾燥で入口が塞がれ、皮膚の中で育ってしまいます

埋没毛になっても、ムリに触らずお風呂などで肌を柔らかくした後、スクラブ剤でやさしくなでることで、角質が除去され、埋没毛も外へ出やすくなります。

続いてが、硬毛化という現象について。

この硬毛化、じつは脱毛経験者のおよそ10%が経験済みなんです。

カミソリなどの自己処理で、毛穴が刺激され、活発になることで元々はウブ毛だった薄い毛が濃く太くなるのが硬毛化

気をつけたいのは、一度硬毛化になってしまうと、その毛を元に戻すには、光脱毛で脱毛するという方法しかないということ。

ツルツルにするはずの自己処理で硬毛化になってしまっては意味がありません。
カミソリではなく、肌の刺激が少ない、電動シェーバーを使っての自己処理を心がけましょう。

最後は毛嚢炎について。

じつはこの毛嚢炎、外部からの肌刺激によっておこるといわれており、カミソリなどの刺激で肌表面が傷つき、乾燥することでニキビに似た赤いぶつぶつが表れてしまう状態です。

誤った自己処理により、肌のバリア機能が低下することで起こるため、こちらも肌のダメージが少ない、電気シェーバーを使用することで、リスクを減らすことができます。

また、毛嚢炎は基本的に自然治癒できる炎症です。

肌を清潔にたもち、保湿に力をいれましょう!